代表あいさつ

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社員の心の生産性を高め、事故防止に努め、

お客様から選ばれるような楽しい企業に。

 

株式会社ふるさと交通は2000年(平成12年)3月に設立後、翌年1月に福祉タクシー車両1台でスタートしました。設立から現在まで、皆様のお力添えがあったからこそ事業を継続することができたと信じております。この場をかりて心より感謝申し上げます。

現在は、先代から引き継いだ「心の生産性を高めよう」という理念のもと、タクシー事業、ハイヤー事業、貸切バス事業、自家用自動車管理業、旅行業を中心に事業を展開しております。

また、「日本一雑談の多い会社」というサブコンセプトを掲げ、社員の積極的なコミュニケーションを推進しております。

是非これからも、ふるさと交通全社員、並びに弊社に係る全ての方々をご愛顧いただけますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

経営理念

心の生産性を高めよう

「傍(お客様や仲間)にいる人に楽しく喜んでもらいたい、という気持ちをよりたくさんの人の心に、より多く届けよう」。
一人よりは二人に、二人よりは三人に。一回よりは二回、二回よりは三回相手に喜んでもらうということです。もちろん数だけの問題ではなく、質の向上も同時に進化させることが必要です。

社訓

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幼少時代、将来抵抗なくコミュニケーション(意思の疎通)をとることができるよう、誰となく自然に教わっている技術。

大人に成長するにしたがい怠慢・偏見・自尊心・虚栄心などが邪魔をして、とても難しい事にしてしまっている。

「心の生産性を高める」為に、まずはこの「五つの心」を思い出し、実践することが重要と考えています。

サブコンセプト

日本一雑談の多いタクシー会社を目指す!

最良のサービスを考えてたどり着いた結論

「お客様に最良のサービスを提供するにはどうしたらよいか・・・」と日々考えていたら、ある結論にたどり着きました。
それは、『日本一雑談の多いタクシー会社を目指す!』ということです。

えっ、雑談って・・・!?

そうなんです、ふるさと交通では雑談を大事にしたいのです。どういうことかと申しますと、お客様が「あのタクシーに乗って良かった!」と思っていただける要因に、お客様と乗務員のコミュニケーションという最も基本的なサービスがあります。
我々は、このコミュニケーションの能力を高めることが、お客様に最良のサービスを提供することができる要因のひとつと捉え、社内では乗務員、配車係、管理者、経営者が仕事の話、私的な話を問わず常に様々な話をするよう推進しております。

お客様=従業員って?

仕事をする上で、欠かせないのは大きく分けて、サービスを受ける「お客様」とサービスを提供する「従業員」の二つです。
日々業務をこなしていく中で、この二つが常に「イコール(=)」でなければ仕事はうまくいかないことを学びました。どちらか一方に不利益が生じると、非常に高い確率でお客様に最良のサービスを提供することができなくなります。後々振り返ってみた時「あれは間違いだった」という結論になるかもしれませんが、今現在はこの結論に疑いはありません。『日本一雑談の多いタクシー会社』ふるさと交通はこれからもお客様と従業員を見つめ続けます!